ソメイヨシノを救え さくらの守人 ふたたび
第51回日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード
ドキュメンタリー部門 審査員特別賞


今回の作品は2023年春に放送し、番組アワードに応募した「ソメイヨシノを救え さくらの守人」の続編です。2024年になり、ふたたびさくらの守人が始動したのをきっかけに、その冬から春にかけてのさくらの守人の動きを追加取材しました。
それにプラスして、前作で放送尺の問題で仕方なくカットしたシーンも新たに加え、集大成として3年半の記録を時系列にまとめました。
作品の概要は桜の代名詞として知られる「ソメイヨシノ」。
その「ソメイヨシノ」は病気に弱く特に「てんぐ巣病」に弱い。
この「てんぐ巣病」から「ソメイヨシノ」を守ろうという活動を立ち上げた夫婦が山口県山口市の徳地地区にいます。
水津浩・久美子さん夫婦で2021年に「さくらの守人」という団体を設立。
代表を務めるのは水津久美子さんで、活動当初は夫婦2人だけのスタートでしたが、徐々に啓発活動が拡がり、3年半が経過した今では県内外の協力者や賛同者も増えました。
一方、山口大学での「てんぐ巣病」の調査・研究も一定の結果が見込めるまでになりました。
番組では包括的に夫婦と関係者らの活動を時系列で長期にわたって克明に追ったドキュメンタリーです。
制作:山口ケーブルビジョン
■放送
3/2(月)〜3/8(日)
①9:00〜、②19:00〜