小田切の野菜はおいしいんです ~過疎と高齢化 農業の明日~
第51回日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード
優秀賞 NHK WORLD-JAPAN賞


長野市の山あい、小田切地区。
自慢の農作物を育てる農家、酒井昌之さん(85歳)が、地域の農業を絶やさないように奮闘する物語。
標高1000メートル近い小田切で育つ農作物はおいしいと評判だ。
しかし地区の人口は減り、58%が65歳以上。
畑を維持することは年々厳しくなっている。
「真剣に農業のことを考えてもらいたい」「ここで暮らす人たちにこの場所で生まれてよかったと思って人生を終えてもらいたい」と酒井さんは話した。
酒井さんら農家の思いに寄り添いながら、農業や過疎化の現状を客観的な視点で示し、酒井さんらが目指す課題解決への糸口を、番組を通して一緒に考える。
制作:INC長野ケーブルテレビ
■放送
2/23(月)〜3/1(日)
①9:00〜、②19:00〜