大会要項
| 主旨 | 全国各地の強豪高校を招聘し、試合形式のトレーニングを行うことにより、
富山県内選手の育成・技術強化、および、指導者の交流による指導技術、意識
向上を図り、富山県サッカーを全国レベルに引き上げる。 また、県外チームの 招聘により、宿泊や飲食などによる県内・開催市町村への経済効果も図る。 |
|---|---|
| 名称 | U-16 プレミアチャンピオンシップ in 富山2026 |
| 主催 | 公益社団法人 富山県サッカー協会 |
| 共催 | 北日本新聞社、射水ケーブルネットワーク株式会社 |
| 後援 | 高岡市 |
| 主管 | 2050プロジェクト (公財)日本サッカー協会が掲げる「2050FIFAワールドカップ優勝」にむけ、育成年代の選手が将来世界で活躍できるようになるための大会環境を多角的に整備することや議論するプロジェクト |
| 特別協賛 | 住友ゴム工業株式会社 |
| 運営 | 株式会社SPORTY |
| 期日 | 2026年8月3日(月)~6日(木) |
| 会場 |
〇 オリバースポーツフィールド射水 (富山県射水市海竜町 TEL:0766-30-3311) 〇 北陸建工グループ アスリートフィールド (富山県滑川市高月町129番地 TEL:076-476-0427) 〇 高岡スポーツコア (富山県高岡市二塚428-1 TEL:0766-20-1155) 〇 高岡第一高校 (富山県高岡市本郷2丁目1-1 TEL:0766-22-6336) |
| 競技規定 | (公財)日本サッカー協会(以下、JFAと記す)制定「サッカー競技2024/25」による。 |
| 試合方法 |
・試合時間は予選リーグ、順位決定トーナメントともに60分(30-10-30)とする。 ・予選リーグ(5チーム×4グループ)を実施し、予選リーグの順位に応じて、決勝トーナメント&2nd.トーナメント、17-20位決定リーグに進出し、順位を決定する。 ・予選リーグの順位の決定は勝点制とし、次の順位で決定する。 ①勝ち点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点) ②得失点差 ③総得点 ④当該試合の勝者 ⑤抽選 ・決勝トーナメントでは、延長戦を行わずPK戦により次試合進出者を決定する。 ・選手交代の人数に制限はないものとする。 一度交替した選手も再度出場可能とする。 ・本大会では期間中の累積警告は行わない。レッドカードを出された選手、イエローカードを1試合中に2枚出された選手は退場となるが、次の試合は出場できることとする。 |
| 審判 | 主審は、富山県ユース審判員(可能な限りユース審判員で行うが難しい場合には一般審判員) 副審は、当該試合のチームより1名ずつ出す。(選手可) |
| ユニフォーム | ・ユニフォームは各チーム2種類以上用意する。 ・対戦チームの色彩が判別しがたい場合は主審の判断によりユニフォームの変更を指示することがある。 ・JFAユニフォーム規程に準拠することを基本とするが、主管の判断により臨機の対応を認める。 |
| 試合球 |
・試合球は運営にて用意する。 ・試合中ボールがアウトした際は両チームベンチも協力して収集するものとする。 |
| 負傷者の対応等 | ・競技中の事故や罹患は責任の所在如何にかかわらず自己責任とし、その責任を主催者、相手チームおよび相手選手に転嫁しないこと。 ・参加チームおよび登録選手はスポーツ傷害保険等に必ず加入すること。 |
| その他 |
・試合は雷雨または豪雨でない限り雨天決行とする。 ・荒天等の不可効力により試合が中断した場合、後半25分を経過していない状況の場合は原則として試合再開を検討する。 ・後半25分を経過していない試合が再開不可能と判断された場合は、0対0の引き分けによる中止とし、両チームに勝ち点1を与える。 ・その他、大会要項に規定されていない事項については、主管において協議のうえ決定する。 |
