インターネットを安全に利用するために
2009年6月25日インターネットの世界は、非常に便利な事がたくさんあります。その反面、危険も潜んでいます。少しでも安全にインターネットご利用できるための情報を掲載しておりますので、ぜひ参考にしてください。
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会員情報などの登録、メールソフトなど、さまざまなID(アカウント)とパスワードが必要になります。管理には気をつけるようにしてください。パスワードが他人に渡ってしまいますと、誰かがあなたになりすます事ができるようになります。むやみに人に教えないこと、人の目につきやすいところ(パソコンの側など)にメモしておいておかないこと。推測されやすいパスワードにはしないように注意してください。自分の名前や電話番号、アカウントやタレント名、一般的な英単語はおすすめできません。
また、最近メールなどでパスワードなどを巧みに聞き出すフィッシング詐欺が横行しております。パスワードの入力の際はお気をつけください。
フィッシング詐欺についてはこちらをご覧ください
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よいパスワードの例 |
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クレジットカードは大変便利です。今ではクレジットカードの番号さえいれると、インターネットで簡単に色々なものを注文したりすることができます。その反面、色々な危険もあります。カード番号が他人に知れてしまうと、他人があなたの名義で勝手に買い物をしたりすることも可能です。自分のカード番号をむやみに人に教えないようにしましょう。インターネットでクレジットカードを使って買い物をするときには、その店(ネットショップ)が信用できるかどうか、ちゃんと確かめましょう。最近は会員制のページに入るために、クレジットカード番号を入力させることがありますが、信頼できるところかどうかよくご検討ください。
暗号化(SSL)されたホームページの利用をお勧めします。
SSLを利用したホームページは、ホームページアドレスが「http://」から「https://」になり、インターネットエクスプローラであれば、右下に鍵マークが表示されます。通常、インターネットでやり取りされる情報は、簡単に他の人にのぞかれてしまう可能性があります。それは、はがきを手渡しで届けているように誰でも読めてしまうといったイメージです。情報を簡単に盗まれてしまう可能性があります。しかし、伝える内容自体を暗号化(SSL)していれば、途中の配達をしてくれる人にも中身を読まれません。これは封筒に手紙をいれてしまうようなものです。SSLを利用する事でより安全に情報を送信する事が可能となります。
パソコン用語 -
ステータス
バーとは
また、最近メールなどでクレジットカード番号などを巧みに聞き出すフィッシング詐欺が横行しております。番号の入力の際はお気をつけください。
フィッシング詐欺についてはこちらをご覧ください
なりすましに注意
銀行のホームページや、ショッピングページになりすましていることがあります。「www.yahoo.co.jp」のようなドメインでなく、IP
アドレス (「192.168.25.75」など) だった場合は特に注意してください。サイト名が IP
アドレスだった場合、それは正規のサイトではない可能性が極めて高いと言えます。そのようなサイトでは、絶対に個人情報をフォームに入力してはいけません。ただし、上記の「https」のホームページも偽装することが可能ですので、絶対に安心とは言い切れません。
個人情報を盗み出す取り出すウィルス、スパイウェア
パソコンから個人情報を抜き出すウィルスやスパイウェアが入っている場合には、クレジッドカードやパスワードが盗まれる場合があります。ウィルスに感染したと思われるパソコンや、インターネットカフェなど誰でも使えるパソコンでクレジット番号やパスワードなどの個人情報を入力するのはできる限り控えてください。
日本の大手オークションサイトにて、自分の商品紹介サイトにURLを記載しておき、そのURLをユーザーがクリックすると、スパイウェアが自動的にダウンロードされる。そのスパイウェアは、そのオークションサイトのIDとパスワードを盗む仕組みになっており、IDやパスワードが漏洩して悪用されるケースがありました。
また、日頃からウィルスやスパイウェアに対して注意を払う必要があります。
当社の提供しておりますPCセキュリティサービスnPROTECTではキーロガーに対応しております。
【関連情報】
キーロガー 【key
logger】(e-word)
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掲示板・Blogなどになんでも書くのは危険
インターネットはいろいろな人が利用しています。インターネットのホームページなどに自分の個人情報や写真などを公開すると、悪意を持った人に悪用され、さまざまな被害を受ける可能性があります。例えば誹謗中傷を受けたり、いたずら電話、ストーカー行為などを受ける可能性があります。また、掲示板などに登録したアドレス宛てにウィルスメールや広告メールが送りつけられることもあります。
インターネットを見たり、掲示板に書き込みするだけであなたのいくつかの情報が知られる可能性があります。あなたが学校や会社から掲示板に書き込みしたりチャットに参加すると、学校名や会社名が他の人にもわかることがあります。
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【インターネットでホームページを閲覧しただけで表示される情報の一部】 |
自分から個人情報を書き込みしない限りは普通はメールアドレスはわかりませんし、まして電話番号や本名、住所などが知られることはないので、必要以上に怖がることはありません。
メールアドレスが知られても、そこから住所や電話番号が判明することはありませんが、広告メールや嫌がらせが怖い場合は、掲示板に書き込むアドレスにはYahoo!(http://www.yahoo.co.jp/)などのフリーメールを利用するといいでしょう。それよりも、あやしげなアンケートや懸賞の場合は個人情報収集が目当ての場合もあるので、安全性も考えずにむやみに応募するのも考えものです。身に覚えのないところからダイレクトメールや、ねずみ講に類するメール等自分にとって不要なメールが頻繁に届くようになるかもしれません。
【関連情報】
フリーメール 【free
mail】(e-word)
無線LANのセキュリティ
セキュリティ対策のしていない無線LANでは、繋がれば正規ユーザと同様に利用できるため、Windowsのファイル共有を有効にしてあるパソコンの情報を盗まれたりすることもあります。
WEPキーを利用して通信の暗号化する、Macアドレスの登録などでセキュリティ対策を行ってください。セキュリティ対策の方法については、製品の説明書やメーカーにお問い合わせください。
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ネット取引について
インターネットオークションやショッピング、掲示板などで詐欺の被害が急増しています。取り引きする相手が信用できる人か確認するため、住所、氏名、固定の電話番号(携帯電話は信頼できる連絡先とは言えません)を聞いて、電話でその後の交渉を行いましょう。
架空請求
身に覚えのない料金を請求される架空請求について、全国の消費生活センターなどは「不当な料金は払う必要がない」「返信せずに無視する」などの助言を行っています。しかし、実際に請求が来た場合、「もしかして、本物の請求かもしれない」と不安を覚えることもあると思います。尚、ケーブルインターネットでは、その仕組み上ダイヤルQ2や国際電話につながることはありません。(パソコンに電話線がつながっている場合は除きます)
詳しくはこちら
悪質な業者をリストアップしているサイト Googleで検索する
フィッシング詐欺について
フィッシング詐欺とは、実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングのWEBサイト(ホームページ)などを装ったメールを送付し、そこにリンクを貼り付けて、その銀行・ショッピングサイトにそっくりな「罠のサイト」に呼び込み、クレジットカード番号やパスワードなどを入力させてそれを入手してしまうという詐欺です。
詳しくはこちら
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迷惑(SPAM)メール、ウィルスメールの発信源になることもあります。 ウィルスなどに感染するとメールソフトのアドレス帳に登録されているアドレスすべてにコンピュータ・ウイルスを送りつけたりするものがあります。自分の被害だけでなく、他人にまで迷惑をかける場合があります。日ごろからウィルスやスパイウェアにご注意ください。
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インターネットエクスプローラやネットスケープのようなブラウザには「セキュリティーホール」と呼ばれる、ソフトプログラム上の問題などがよく見つかっています。これらがみつかると、INTERNET Watch(http://www.watch.impress.co.jp/internet/index.htm )など、インターネット上の各メディアにのりますので、これらのページを定期的に閲覧されることをお勧めします。
・ブラウザ(インターネット閲覧ソフト)は最新バージョンをお使いください。
WindowsUpdate
Microsoft Internet Explorer
ホーム
※アップデートを行う前には、パソコンメーカーのホームページなどの注意事項も確認してください。
・別のインターネット閲覧ソフトを利用する
狙われやすいソフト(インターネットエクスプローラ,Outlook)から狙われにくいソフトに切り替えることで、セキュリティ上のリスクを低減できます。
Firefox
- インターネット閲覧ソフト
Becky! - 高機能インターネットメール
※当社では上記ソフトウェアの信頼性やパフォーマンスについて保障するものではありません。
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ホームページを閲覧していて、同意を求められる場合には、そのホームページが信頼に値するものかどうかをもとに判断してください。ホームペーうジを適正に閲覧するために必要な場合もありますが、不正なソフトや不快な広告を表示するソフトであるかもしれません。よくわからない場合には「いいえ」を選んでください。YAHOO!などの大手のホームページでは「はい」をクリックしても比較的安全だと考えられます。
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違法なことを行っていたり、違法情報をのせているページや、アダルトページ、また、アンダーグラウンド系のページや、「誰でも簡単にお金が儲かる」と書いていて、その方法を宣伝しているページなどでは、そこから危険なページにリンクしている場合もあります。
有名なホームページでも、改ざんされていて、ホームページを見ただけで、ActiveXやJavaなどのセキュリティホールを用いて、知らないうちにスパイウェアなどの不正なソフトをパソコンにダウンロード・インストールされてしまうようなこともありえるようになりました。
大手のオークションサイトなどでも、パスワードなどを盗むような不正なソフトをインストールされたり、銀行のホームページを装ってクレジットカードを収集するケースも見られるため、個人情報を入力する場合には、非常に注意を払う必要があります。
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ホームページには、さまざまな情報が載っています。しかし、全部が信用のできる、正しい情報とは限りません。それらの信頼度の判断は、自分で行うように注意してください。さまざまな情報を自分で調べて、色々な角度から得た情報を元に自分で考えて判断をすることが大切です。誰かの言うことを何も考えずに全面的に鵜呑みにしてしまうのは、安全とはいえません。









